
本校の美術のクラスでは、様々な意味におけるアートスタジオでの作品制作プロセスを学ぶ。各段階で学ぶ題材は、いずれも高校レベルで学ぶべきものであるが、それは単に技術の習得だけでなく、様々な芸術に対する分析力や、「何故その作品が素晴らしいのか」を論理的に分析する力を養うことも期待している。
目標
・作品を創り上げ、表現をすることに自信をつけること。
・作品を創る際に必要不可欠なスキルを身につけること。
・既成の枠に捕らわれずに視点を様々に変えて問題解決を図る思考方法を養うような、新しいスキルの構築を計ること。
・作品を創り上げる為の自分自身のフィロソフィーと実際の手順の構築。
9年生では、DrawingやPainting等を通してどのように素材を扱っていくのかを学習する。2~3つの課題が与えらる。
10年生では作品に対して、分析的、批判的な視点を養うことを主に学習する。生徒はそれぞれのプロジェクトを自ら選択し、それを通して、抽象的な表現の方法について学ぶ。
11年生ではさらに分析的、批判的な視点を養い、芸術の歴史についても学習する。生徒はそれぞれのプロジェクトを自ら選択し、それを通して、抽象的な表現の方法について学ぶ。
12年生では大学レベルの内容を取り扱い、自分の力で作品を完成させることを目標としている。各々の課題はクラスで話し合いのもと、適切な時期に決定される。また、ビデオアートについても取り上げられる。
| Course offerings and course contents may vary academic year to academic year depending on registering student numbers, instructors and/or instructors’ availability. This includes the possibility of a course being not available for a certain grade due to scheduling difficulty even though the registration list says that the course will be offered to 11th&12th grade, for example. |
| Kokugo/Nihongo| Social Studies | Mathematics | Science |
| English |ESL | Health/PE | Art | Music | Foreign Language |