
各英語科目は全ての学年で履修をする。カリキュラムは、古典文学から現代文学の幅広いジャンルの教材を使い、言語や文化の理解、分析をしながら英語力を強化する事を目標としている。また、ライティング、リーディング、スピーキング、リスニング全ての面においての流暢さを習得することを目標としている。
英語9 (9年生)
9年生のトピックはギリシャ神話、メモワール(自叙伝)などである。9年生は3つのレベルに分かれる。
英語10 (10年生)
10年生のトピックはホロコースト、差別、人間のモラルについて、などである。10年生では初級、中級、上級と3つのレベルに分かれる。
英語11 (11年生)
11年生のトピックは偏見、個人主義と集団主義、社会における個人の責任、などである。11年生では初級、中級、上級と3つのレベルに分かれる。
英語12 (12年生)
12年生のトピックは自我の形成、社会と自分、などである。12年生では中級、上級と2レベルに分かれる。
ドラマ (11-12年生)
ドラマや脚本を精読することを通して英語を学ぶコースである。パフォーマンスだけではなく、脚本、舞台設定も学習する。よって、成績は英語の能力だけではなく、クラスに対する貢献度や熱心さなどによって付けられる。
クリエイティブライティング (11-12年生)
様々なジャンルのライティングを通して書く力を付けることを目的とするコースである。ショートストーリー、詩、脚本、ジャーナリズムなどのジャンルを学習する。また、各学期ごとに校内冊子を出版している。
デベローピングオーラル (12年生)
スピーキングの力を付けることを目的とするコースである。流暢に、そして正確に情報を他人に伝えると言うことの大切さを学習する。成績は英語力だけではなく、ディスカッションにおける貢献度や努力に比重を置いている。また、日本語を使うと減点の対象となる。
カルチュラルリテラリー (11-12年生)
アメリカ文化とは何かを追及することを目的とするコースである。音楽、文学、映画、食、ビジネス、政治、ファッション、スポーツなどを通してアメリカ文化の歴史、トレンド、そして未来について討論し、分析をする。
| Course offerings and course contents may vary academic year to academic year depending on registering student numbers, instructors and/or instructors’ availability. This includes the possibility of a course being not available for a certain grade due to scheduling difficulty even though the registration list says that the course will be offered to 11th&12th grade, for example. |
| Kokugo/Nihongo| Social Studies | Mathematics | Science |
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