
英語のレベルに関わらず、すべての生徒は各学年の終わりにクラス分けテストを受け、英語必修選択科目の指定を受ける。そのレベル決定はテストの結果だけでなく、教師の推薦、および前年度の成績も加味されている。各コースを参照してください。
これらのコースの選択指定は必ずしも英語クラスのレベルに対応していない。したがって、生徒の英語レベルが変更された場合にも(初級、中級、上級)選択科目は変更されないことがある。
オーラルコミュニケーション9 (9年生)
スピーキングとリスニング力向上を目的とするコースである。授業に積極的に参加し、話すだけではなく、英語を聞いて理解する力もつけていくことを目標としている。
ESL10 (10年生)
英語の基礎文法を学ぶことを目的とするコースである。時制、前置詞、代名詞、などを含め、基礎的なレベルのコースである。語彙力を強化するためのボキャブラリーレッスンの部分ではESLのクラスからだけではなく、他の教科(化学、世界史、英語など)の単語も学習する。
ランゲッジアート10 (10年生)
英語力全体を向上することを目的としたコースである。ライティング、リーディング、スピーキング、リスニング、全ての面での実力向上を目標としている。
オーラルコミュニケーション10 (10年生)
このコースは上級レベルである。かなりハイレベルのスピーキング力を要求される。スピーチだけではなく、プレゼンテーション、模擬裁判、ラジオCM、脚本など様々なアクティビティーを行っていく。
ランゲッジアート11 (11年生)
英語力全体をさらに向上することを目的としたコースである。ライティング、リーディング、スピーキング、リスニング、全ての面での実力向上を目標とすると同時に、アメリカの文化から英語を学ぶことを目標としている。
ランゲッジアート12 (12年生)
このコースは12年生の選択科目である。アメリカの文化、歴史、そして社会問題を通して英語を勉強する。プロジェクトやプレゼンテーションを中心に様々なトピックを分析、理解する。また、TOEFL準備のための文法、リスニング、リーディングも学習する。履修は11年生時に英語のレベルが初級の生徒が最優先となる。
| Course offerings and course contents may vary academic year to academic year depending on registering student numbers, instructors and/or instructors’ availability. This includes the possibility of a course being not available for a certain grade due to scheduling difficulty even though the registration list says that the course will be offered to 11th&12th grade, for example. |
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