
体育 (9 – 12年生)
体育科では、バラエティーに富んだアクティビティーを楽しみながら体験するよう、生涯スポーツ・レジャースポーツ・ウェルネスコンセプト・コーポレーティブゲーム・個人のスポーツ・ティームスポーツ・アウトドア活動などを取り入れた授業を提供している。プログラムの第一の目的は、生徒一人一人の成長・探究心・技術の上達をサポートし、自己最大のフィットネスレベルに近づけることである。 授業は、自分自身だけではなく仲間を尊重し責任のある行動が取れるよう構成されている。さらに、自己イメージを向上させ、課外活動にも積極的に参加できるように指導している。基本的な技術・戦略を学び、実践し向上させる。スポーツを楽しめるよう、スポーツの開始方法を含めたルール・採点方法を学ぶ。多種のドリル・簡易ゲームなどを用い、技術を上達させ、単元のまとめとして皆が楽しめる試合に参加する。生徒一人一人が成功できるよう、公正な競技の重要性を学ぶ。生徒が常に挑戦できるよう、アクティビティーは、徐々に困難度を増していく。授業は、生徒の身体・知能・感情の能力に合せ計画されている。
ヨガ (10 – 11年生 女子)
ポーズを中心とした、ハタヨガを通し、プラーナヤーマと呼ばれる呼吸法を紹介している。呼吸法を上達させることにより心と身体を安定させることを目指している。 身体の構造を学びながら、自己を見つめる機会を与える。数々のヨガのポーズを完成する為の技術を学ぶ。柔軟性・筋力・持久力を高める。
保健 (10年生)
10年生の必須コースである。保健教育は健康に関する知識を学ぶと共に、数ある選択肢の中から健康を保つ為に賢明で責任のある決断をする力を養う。生物学・環境・心理学・社会学・医学からの基礎知識を基に、積極的に健康なライフスタイルを選び、健康に関わる問題を予防・管理できる資質や能力を育てる。保健教育はアメリカ保健教育の指導目標を基礎にしている。主な目標は、基本的な健康に関する情報を理解し、賢明な選択することである。授業は、英語と日本語の教科書・プリント類を使用しながら主に日本語で行われる。 クイズ・テストは、2ヶ国語で提出されます。トピックは、適応機制・ストレス対処法・タバコ・アルコール・ドラッグの防止・栄養・身体器官・人間の発達・応急処置・CPRなどが含まれている。
| Course offerings and course contents may vary academic year to academic year depending on registering student numbers, instructors and/or instructors’ availability. This includes the possibility of a course being not available for a certain grade due to scheduling difficulty even though the registration list says that the course will be offered to 11th&12th grade, for example. |
| Kokugo/Nihongo| Social Studies | Mathematics | Science |
| English |ESL | Health/PE | Art | Music | Foreign Language |