奨学金について
Scholarship      慶應義塾ニューヨーク学院では、対象者に向けて、下記の奨学金をオファーしています。    

アラタニ日系人奨学金(新入生対象) 
慶應義塾ニューヨーク学院では、2009年9月の入学生よりアラタニ財団日系人奨学金制度を開始いたしました。 2009年9月には第一回目のアラタニ財団日系人奨学金の奨学生として選ばれた2名の日系アメリカ人が入学します。

この奨学金は、日系人実業家で慈善事業に熱心であられるフィランソロフィストのジョージ・アラタニ氏による、アラタニ財団からの援助を通して、成り立ったものです。

応募資格は、「日系アメリカ人(米国籍)で、両親のどちらかが米国籍を有する」となります。この奨学金に応募し、合格された生徒は、慶應義塾ニューヨーク学院の9年生もしくは10年生として入学を許可され、選考料、入学金、授業料の全額が一年間免除となります。奨学金を得た生徒の入学後1年目の成績が良好な場合は、2年目の授業料の半額助成を申請することも可能です。生徒は、在学3年目からは、通常の奨学金プログラムに申請することも認められています。

次回の選考試験スケジュールについては、「入試志願について」のページをご覧ください。

なお、2010年入学者対象のアラタニ財団日系人奨学金の募集要項については、こちら(PDFファイル)をご覧ください。

*その他、ご質問は、「お問い合わせ」から、またはFAX(914-694-4830) にてアドミッションズオフィス、担当松木までお送りください。

 

 

倉岡・芦刈奨学金(在校生対象)

2008年学院と地元の交流会でもある「桜レセプション」の際に、慶應義塾大学出身者で在米日本人大先輩でもある倉岡伸欣氏、芦刈ロイ氏、そして青木ロッキー氏より、ライフタイム奨学金「倉岡・芦刈・青木奨学金」のご寄付をいただきました。ベニハナ・レストラン・チェーンの成功で日本でもよく知られているロッキー・青木さんは惜しくも昨年の7月にお亡くなりになり、現在は「倉岡・芦刈奨学金」と名称を変えて今に至っております。 

倉岡伸欣氏はマンハッタンでレストラン・ニッポンを1963年に創業、日本の食文化をアメリカに普及させた多大なる功績で農林水産大臣から表彰され、また近年には日本国政府より旭日小綬章も授与されております。 ロイ・芦刈先生はセントジョンズリバーサイド病院の芦刈乳癌センターでも知られる乳がんの世界的権威者であり、慶應ニューヨーク学院の理事もつとめられております。

「倉岡・芦刈奨学金」が慶應ニューヨーク学院の人材育成に寄与することを心より願います。

奨学金対象: 新期入学生

募集人員: 2名

支給額:  一名につきUS$10,000を上限で支給

選考基準: 成績優秀・品行があり、かつ保護者の経済的支援が必要とされるもの

 

慶應義塾ニューヨーク学院奨学金(在校生対象)

募集人員: 若干名
 
応募資格: 成績、品行ともに優秀であり、かつ経済的事情により在学が困難となった者(入学2年目から申請可能です)

 

 授業料減免に関する奨学制度(受験生対象)

学業および人格の優れた生徒への経済的補助の一環として、新たに出願時に受け付ける授業料減免を目的とした奨学制度

申請期間:各入試出願期間