保健体育

主任: Mr. Yasuhiro Akimoto

本課は健康で安全な生活を、人生の中で継続して営むことができるよう、総合的な学習をすることを目標としています。

体育授業は、米国人教諭と日本人教諭半々で、両語での知識理解を促し、米日のスポーツ文化を学びます。9年生と12年生は男女混合クラス、10年生と11年生は男女分けクラスで、年齢や性別に適合したスポーツ活動に取り組んでいます。

保健の授業では、英語のテキストブックを使用し、健康に関するさまざまな問題を学習・検証して、各自がプロジェクトとして発表する取り組みを進めています。

2014年度から新設されたILS授業は、日本の高校家庭基礎にあたるもので、日本語の教科書を用い、実生活に有用な衣食住の学習や実習を行っています。また日米の時事問題を取り上げ討議・報告書を作成し、健全な社会の一員となる意識を高めています。

保健 10年

10年生の必須コースであります。保健教育は健康に関する知識を学ぶと共に、数ある選択肢の中から健康を保つ為に賢明で責任のある決断をする力を養います。生物学・環境・心理学・社会学・医学からの基礎知識を基に、積極的に健康なライフスタイルを選び、健康に関わる問題を予防・管理できる資質や能力を育てます。保健教育はアメリカ保健教育の指導目標を基礎にしています。主な目標は、基本的な健康に関する情報を理解し、賢明な選択することであります。授業は、英語と日本語の教科書・プリント類を使用しながら主に日本語で行われます。 クイズ・テストは、2ヶ国語で提出されます。トピックは、適応機制・ストレス対処法・タバコ・アルコール・ドラッグの防止・栄養・身体器官・人間の発達・応急処置・CPRなどが含まれています。

体育 9、10、11、12年

集団的スポーツや個人的スポーツを通して体力向上を図ります。各スポーツの技能を習得し、ルールを理解し、それらを実践する能力を養います。レクリエーション活動やレジャー、生涯スポーツにつながる、楽しい身体活動ができるように多くのゲームを取り入れています。常に安全に身体活動ができるよう心がけ、周囲の環境整備も含め、保健体育の授業で学習したことを、学校生活、社会生活に実用化することを目標にしています。

主な種目
テニス、サッカー、バレーボール、バスケットボール、ハンドボール、バドミントン、卓球、ホッケー、ラクロス、陸上競技(短距離走、長距離走)、柔道、ヨガ(10-11年女子)、スポーツテスト

インディペンデント・リビング・スキルズ 12年

本コースは学習指導要領「家庭」を踏まえ、「生きる力」を養う教科として設置されています。衣食住の生活文化に関心を持ち、生涯を通して健康や環境に配慮した生活を主体的に営むための能力、心身共に自立した生活を送るための知識と技術、異なる世代と関わり共に生きる力を習得します。

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