日本からのお申込み受付けは終了致しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
キャンパス見学やプログラムインフォメーションDVDのお取り寄せ等に関するお問い合わせは
サマープログラム2010事務局までe-mail (keiosummer@keio.edu)でご連絡下さい。
2008年夏に開催された第1回サマープログラムと同じく参加者は国境や言語の垣根を越えたグループでの映像制作を通し、異文化交流や仲間とのコミュニケーション、その表現方法を他者へ伝えられるためのテクニックを実践的に学びます。
2009年には「Japan in New York」という切り口で映像制作をしニューヨークで日本の文化やビジネスがどのように受けとめられているのか探っていきました。過去の映像作品には、アニメーション、J-popのミュージックビデオや日本食に関するドキュメンタリー等があります。
2010年は「自分で創るニューヨーク学習体験」と題し、このテーマを基に映像作品を作っていくことになります。
このプログラムでは、独自のオンラインコミュニティーシステムを使用することにより、参加者が事前にスタッフや他の参加者とコミュニケーションをはかることができます。各制作チームの具体的な題材(「スポーツ」、「アート」、「ジャーナリズム」など)について意見交換したり、取材対象について事前に調査することができます。このシステムによって、サマープログラムを、開催される2週間の期間以上の、多次元のバーチャル体験に拡げることができ、参加者と保護者のニーズを最大限に反映したいと考えています。
参加者は、ESLと日本語クラスに分かれてお互いの言語を学び、日々の活動や寮生活でそれらを実践的に活用することができます。その他にも、ダンス、文化交流イベント、ブロードウェイ・ミュージカル鑑賞やニューヨーク市観光などのフィールドトリップにも参加できるようプログラムが構成されています。