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2009 レポート

 
~2009年サマープログラムで講演していただいたゲスト・スピーカーです。
2010年度のスピーカーは確定し次第、発表致します。

マイケル・アリアス、Michael Arias
映像ジャンルや国籍を超えてボーダレスに活躍するビジュアル・クリエーター。代表作には、ウォシャウスキー兄弟たっての希望でプロデューサーとして参加した『アニマトリックス』(03)、自ら映画化企画/監督を務めた、松本大洋原作の長編アニメ『鉄コン筋クリート』(06)、自身の実写映画初監督作品『ヘブンズ・ドア』(09)などがある。



ローランド・ケルツ、 Roland Kelts
アメリカ、ヨーロッパ、日本で話題となった本、「ジャパナメリカ:日本のポップカルチャーがいかにアメリカに侵入したか」の著者。日本のアニメ文化やポップカルチャーがアメリカに与えた影響に詳しく、東京大学、上智大学、聖心女子大学での講義を始め、北米各地でもレクチャーを行う。「パブリックスペース」「アドバスターズ」のエディター、ライター、「デイリーヨミウリ」のコラムニストでもある。小説「アクセス」を来年出版予定。
http://www.japanamericabook.com






河森正治、Shoji Kawamori
原作、監督、脚本、メカデザイン等を手がけるビジョンクリエイター。メカデザイナーとしては『マクロス』の完全変形ロボ“バルキリー”、SONYのAIBO“ERS-220”や日産の“パワード・スーツ  デュアリス”、トランスフォーマーのデザイン監修などを手がける。監督作は、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』(84)、『イーハトーブ幻想 KENjIの春』(96)『地球少女アルジュナ』(01)『創聖のアクエリオン』(05)、『マクロスプラス』(94)『マクロスゼロ』(02)など。近作は『劇場版  アクエリオン』、『Genius Party/「上海大竜」』、『マクロスF』、『バスカッシュ!』(原作、プロジェクト・ディレクター)。

 

布川 郁司、 Yuji Nunokawa
『NARUTO』『BLEACH』などを手がける(株)ぴえろCEO。自身もアニメ演出家として『キャシャーン』『ヤッターマン』などを手がけた。
http://pierrot.co.jp


(c) 岸本斉史 スコット/集英社
・テレビ東京・ぴえろ