Giving From Japan


日本在住の個人、あるいは日本法人からの学院へのご寄付は、日本にある海外子女教育振興財団(JOES)に特定寄付金としてご寄付いただきますと税金控除の対象になることをご案内いたします。
この仕組みをご利用になり、ぜひ学院のご支援をよろしくお願いいたします。

【概要】

1.海外子女教育振興財団(JOES)は「特定公益増進法人」です
海外子女教育振興財団(JOES)は2011年4月の「公益財団法人」への移行と同時に、法令上「特定公益増進法人」となっています。これは公益法人のうち教育・科学の振興、文化の向上、社会福祉への貢献等において、公益の増進に著しく寄与すると認められた法人を指します。

2.「特定公益増進法人に対する寄附金」とは
寄附者が特定公益増進法人に対して、その法人の主たる目的である業務に関連する寄附金を支出した場合、税法上の優遇措置を受けられます。
海外子女教育振興財団(JOES)は「在外教育施設の運営上および教育上の支援」を主たる目的である業務としているため、在外教育施設(慶應義塾ニューヨーク学院(高等部)を含みます)が施設維持等のために日本国内で寄附を募集する場合、寄附者は税法上の優遇措置を受けることができます。
海外子女教育振興財団(JOES)では、この寄附金を「特定寄附金」と称し、法人・個人問わず常時募集しています。

3.税法上の優遇措置
海外子女教育振興財団(JOES)が募集する「特定寄附金」の税法上の優遇措置は以下のとおりです。
A. 個人の場合
「所得控除」の対象となり、次の算式により算出された額が寄附金控除として所得金額より控除されます。
   寄附金額- 2,000円
   *寄附金額は年間所得金額の40%が上限。

B. 法人の場合
法人税法で定められた計算式で算出した損金算入限度額枠内の金額を、一般寄附金の損金算入限度額と別枠で損金算入が認められます。
           (資本金等の金額×当期の月数/12 ×0.375%+所得の金額×6.25%)÷ 2

4. 取扱事務費
(1) 法人からのご寄附
 銀行振込での手続き。取扱事務費は1件あたり5,000 円。
(2)  個人からのご寄附
・原則として、海外子女教育振興財団(JOES)が運営する「寄附金サイト」を通じた「クレジットカード払い」のみ。クレジットカードによる即時決済が可能で、領収書はマイポータル内にて自動発行されます。
ただし、1,000,000 円以上のご寄附の場合は、クレジットカード払いの場合と同様の取扱事務費で銀行振込での手続きも可能。
・1 件あたりの取扱事務費(システム運営費、クレジットカード決済手数料を含む)
            2026 年度:寄附金額の6%、上限6 万円
            2027 年度:寄附金額の7%、上限7 万円
            2028 年度以降:寄附金額の8%、上限8 万円

【海外子女教育振興財団(JOES)を通じたご寄付の方法】
直接海外子女教育振興財団(JOES)に連絡していただかずに、まずは、以下の寄付申込フォームにご記入、ご提出ください。ご寄付受け入れ先としての4つの資金「教育充実資金」「スポーツ振興資金」 「奨学金充実資金」「環境整備プロジェクト」のいずれかを指定していただくことになります。

学院の寄付申込フォームをご提出していただくと、海外子女教育振興財団(JOES)の運営するポータルサイトのURLをご案内いたしますので、ポータルサイトの案内に従ってクレジットカード決済をお願いいたします。

法人からのご寄付、あるいは個人で100万円以上のご寄付で銀行送金をご希望の方(寄付申込フォームで当該欄にチェックされた方)には、後日、学院から送金方法等のご案内をお送りいたします。

【学院へのご寄付額】
海外子女教育振興財団(JOES)寄附金取扱事務費および海外送金手数料をマイナスし、国際送金為替レートが適用された額が学院へのご寄付額(ドル建て額)となります。

【個人情報の取扱い】
海外子女教育振興財団(JOES)との間で個人情報を共有させていただくことがありますが、いただいた情報は本件以外の目的には使用いたしません。


海外子女教育振興財団の事業についてはこちらもご参照ください。
ご質問のある方は、development@keio.edu にご連絡ください。

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学院教育充実資金
日米慶應トライカルチャーに関わる授業・講演などにかかる費用、在校生・卒業生のキャリア支援の充実にかかる費用、寮生活の充実にかかる費用、教育施設・寮施設の更新、学院システムの更新など、学院の特色ある教育の充実や教育環境の充実にかかる費用全般に幅広く活用する資金。

学院スポーツ活動振興資金
スポーツ活動のための施設設備・備品の整備・更新、学外施設レンタル料、学外施設の交通費、専門コーチの採用など、学院でのスポーツ活動振興にかかる費用全般に幅広く活用する資金。2024-2025年度には、設置してから17年間が経ち劣化が進行しているターフフィールド(人工芝グランド)の張替工事を行う。

学院奨学金充実資金
能力のある生徒の一層の成長を促す奨学金や、経済的理由による就学困難者へ就学継続を支援する制度など、学院での教育奨励や学院の理念に沿った生徒獲得のための奨学金の拡充に活用する。

学院環境整備プロジェクト(2025年3月~2027年)
2025年夏から4年(4期)計画で教室棟、寮、カフェテリア、管理棟、体育館にある洗面所、シャワールーム、ランドリールーム合計40室の改装工事を進めることになりました。内装を更新し、より快適さを重視することで学院生活満足度を向上させ、ひいては教育の充実につながることが期待されます。
本プロジェクトはこの改装工事についてご支援・ご協力をお願いするものです。