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今だから聞ける!元サッカー部のあの人にインタビュー!(NY学院ナビ)
Posted 11/11/2017 06:26PM

今だから聞ける!元サッカー部のあの人にインタビュー!

今年の秋シーズンに大活躍だった、慶應ニューヨーク学院のサッカー部、元副部長の坂井賢一選手に、今シーズンを振り返りつつ、様々な質問に答えてもらいました。


Q:サッカー部のシーズンが終わった時、どんな気持ちでしたか?

A:はっきり言って信じられませんでした。頭の中が真っ白になって、ぼーっとしてしまいました。終わった瞬間、涙も出ず、ただ単に地面を見つめてしまいました。でも、よく考えて終わってしまったと実感した時、涙が出て、本当に寂しい思いと、自分の無力さによる悔しい思いで、心が埋め尽くされました。

Q:当時サッカー部の一員として、どれくらい自分を誇りに思っていましたか?

A:そうですね…。誇りに思えるほど、自分にとって満足できるパフォーマンスは、できていなかったと思います。でも最後のシーズンが悔しい結果で終わってしまったけれども、十分な達成感は得ることができました。また、最高の仲間たちと一緒に、同じフィールドで同じボールで追いかけられていたことを、幸せに思います。

Q:今シーズンを振り返って、一番印象的なシーンはなんですか?

A:リーグ優勝をかけた試合で、最後のホイッスルが鳴った瞬間です。某学校の某生徒による不適切なSNSへの投稿により、一時は大きな問題になり上がりましたが、僕たちはサッカーを楽しむことしか望まず、プレイヤーも試合で悔しかった思いを晴らそうという試合でした。その試合に正々堂々と勝ち、同時にリーグ優勝を果たせたことは、今シーズン通して一番印象的なシーンと言えると思います。

 (インタビュアー:西村晟)


Q:自分たちの代で犯した過ちはありますか? また、後輩に気をつけてほしいことはありますか?

A:最初は最高学年のサッカーに対する意識のまとまりが悪く、チーム全体の安定性に欠けていたと思います。後輩たちには、プリシーズンの早い段階から、まとまりを持ち、効率よく練習を行ってチーム力をあげてほしいと思います。

 

Q:自分たちの代で自慢できることは何ですか? また、後輩に真似してほしいことはありますか?

A:各プレイヤーの仲がよく、先輩後輩関係ない友好関係が気付けていたことです。後輩たちの代でも、みんな仲良く一つの目標に向かって努力していって欲しいです。

 

Q:何か後輩たちに伝えたいことはありますか?

A:サッカーを楽しまなかったことで後悔をするな!

 

サッカーに対する熱い想いを語ってくれた坂井賢一さんですが、今年の冬シーズンはまた新しいことに挑戦するそうです。今後の彼の活躍も期待されますね!


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