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外資系のすすめ、転職に備える
Posted 01/26/2018 09:10AM

江頭叙那

 私は自分の父である江頭靖二さんにインタビューした。

 彼は外資系企業の社員で、今までに幾つか会社を変えている。彼が日本企業ではなく外資系企業を選んだ理由は、色々な国の人と仕事ができて楽しそうだったからというのと、出張で海外にも行ってみたい、という異文化に対する興味があったからだそう。反対に日本企業は拘束時間が長いとか、自由がない、それから自分のやりたいようにできないイメージがあったため、選択肢にはなかったという。

 外資系企業を選んだ決断をよかったと思っているか聞いたところ、その判断で大正解であったと語った。やはり自分の興味に応じて選ぶことが大事だという。また、途中で会社を変えた理由を尋ねた。最初の会社を辞めた理由は海外に留学するためで、元々その会社でエンジニアだったが、自分の能力に自信が持てず、そのまま続けても面白くないと思っていたそうだ。次の会社は、留学生向けのジョブフェアで見つけたという。

 彼は、転職の際に大切なのは、自分の強みを客観的に見ることだと語った。好きだけど成果が出なかったり、逆に自分はそんなに好きじゃないけど成果が簡単に出て、他人から褒められたりする仕事もあるため、自分の強みを生かせて成果が出る仕事を選ぶよう、最後にアドバイスをもらった。

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